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人気女形役者と彼の着付けを担当する衣裳方のラブストーリー

サークル名:カラマワリ
販売日:2020年04月24日
シリーズ名:光の夜闇の朝
カップリング:白澤×加々知 / 
作者:江崎広海
年齢指定:18禁 / 
作品形式:ノベル / 
ファイル形式:PDF / 
その他:ボーイズラブ / 
ジャンル:ラブラブ/あまあま / 日常/生活 / 恋人同士 / 青姦 / 
ファイル容量:

価格:550円 >>>>>購入する

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[DLsite.com]


作品概要(引用元:DLsite.com)

シリーズ三冊目。
今回は二人の仲が週刊誌にすっぱ抜かれます。「ごめんなさい。記事が出ます」
電話を切った白澤が即座に短く加々知に告げた。
「記事? 何の記事ですか。また女性問題でしょう?」
加々知の問い掛けに白澤が小さく首を振る。
「女の子じゃない。僕と加々知に関する記事。明日発売の写真週刊誌に載るっていま事務所から」
「白澤さんと私の記事? 何ですかそれ。誰得なんですか」
「僕が男と付き合ってるから面白いんだよ」
うへぇ、と加々知が小さく呻いた。
「ごめんね? 何度も週刊誌沙汰は嫌だって言ってたのに。結局迷惑掛けることになっちゃった」
済まなそうに謝る白澤を見て加々知が首を傾げる。
「確かに週刊誌沙汰は御免だとは言いました。でも自分でやってることなんですから、一方的に迷惑とかは無いです」
「ありがとう。加々知は良い子だね。でも、素人さんとの写真を撮られるとは、白澤一生の不覚……」
「待って下さい。写真って何ですか」
「僕と加々知のキス写真が出るみたい」
「はあ? キス?」
思わず変な声が出た。白澤と自分のキス写真とはどう言うことだ。 
「あり得なく無いですか? カメラが有るような場所でキスした記憶が無いんですけど」
「確かに……。加々知ガードが堅いから外ではさせてくれないもんね」
「事務所にゲラ来て無いんですか? 出版社に言えば先に見せて貰えるものでは?」
「ゲラなら来てるんじゃないかな。僕いつも特にチェックとかしないから」
言いながらスマホを操作していたが、直ぐに手を止めて眼を細めて画面に注視した。
「あった。メール添付でファイルが来てる」
「なんか、見たくないけど……見せて下さい」
二人は並んでスマホの画面を覗き込んだ。
「うわあ……」
「これはないなあ……」
開いた記事のファイルには、紛うことなき二人のキス写真がデカデカと掲載されていたので、二人してドン引きした。
「いつだろう、これ。最近だよね」
「着てるものから見て、先週の飲み会の帰りですかね。……あ」
思い当たる事があったので声のトーンが下がる。自分とした事が飛んだ失態だ。
「外でキスとかした? 覚えてないけど」
「されました……。あなた酔っぱらってエントランスの前で無理やり」
「えっ? そう? 覚えて無いんだけど」
加々知が大きく溜息を吐きながら、スマホに視線を落とす。申し訳程度に目線は入っているものの、見る人が見れば自分だと言うのはすぐに知れてしまう。
「本当、大して強くないのに、外で酔っぱらうのやめた方がいいです。断固抵抗しなかった私にも落度はありますが」
「加々知可愛いなぁ、この写真。目線入って無いのも送って貰おうかな」
 状況を理解しているのかいないのか、呑気に笑う白澤に加々知が目を吊り上げる。
「って言うか、どうしてあなたこの写真カメラ目線なんですか? 気付いてたならその場で対処して下さいよ」
「えーっ? カメラ目線? 覚えてないけど」
まじまじと写真を見返すと、確かに言われたとおり白澤だけカメラ目線で、二人して顔を見合わせた。
「酔っ払って気が大きくなって、カメラマンを挑発したんじゃ無いですか?」
「あー……有り得るかも。強ち否定できない……です。基本的に僕のマンション、良くカメラマンが張り付いてるのは知ってたから。ここには女の子は連れて来ないから、いつも空振りなんだけどね」
「全く、変なところで負けん気を出さないで貰えますか?」
加々知はふうと溜息を吐いて再び記事に視線を戻した。スマホを操作して記事を拡大すると本文に視線を走らせる。
「それ程悪意に満ちた記事じゃ無いですけど、面白おかしく報道しようと言う意図が見て取れて不愉快」
眉を潜めて呟くとスマホを白澤の手に押し戻す。
「『お手が付いた』だの『威を傘に着た』だの大きなお世話ですよ」
苛々と声を荒げて言い放つ加々知を見て白澤は楽しそうに目を細めた。
「なあに? 加々知怒ってくれてるの?」
「怒るも何も、これじゃあなたが無理やり私をモノにしたみたいじゃないですか」
「週刊誌の記事なんて、見ても無いことを記事にするんだから適当なもんなんだよ」
「それは解りますけど、これじゃあなたが悪者じゃないですか。二人のことに関しては、少なくとも私だって共犯です」
「悪者とか共犯とか、良くない言葉を使うのはやめよう?」
「あ……、ごめんなさい」
「加々知のそう言う素直な所大好き」
白澤がにこりと笑みを浮かべて、加々知の前髪にキスを落とす。
「僕は記事になるのなんていつもの事だし、慣れてるから構わないんだけど。加々知を巻き込んだのは僕の責任だから。加々知が望むなら記者会見するけど、どうしよう?」 「やめて下さい。何を会見するつもりですか」
 記者会見と言う言葉の響きに眉を潜める。
「記事のお相手とは真剣にお付き合いしてます、って」
しれっと答えたら加々知の耳元にぱっと朱が上った。
「そんな会見誰が喜ぶんですか。対象が狭すぎです」
「加々知が少しでも安心してくれたらそれで満足」
加々知は顔を上げてちらりと白澤の顔を見てからふいと視線を逸らす。
「それ……、本当にやって貰えますか」
「記者会見? 良いよ? 加々知がお望みなら喜んで」
「日本中にあなたが私のものだって知らせる事になりますよ。モテなくなったらどうするんですか」
「それを言うなら加々知が僕のものだってことも日本中に知れるけど構わない?」
「構いませんよ。特に無くすものは有りませんから」
「家族は? 加々知のおばあさまは平気なの?」
祖母を引き合いに出されて少し考える。あの祖母のことだから、自分の相手が男だとしても大して驚くまい。
「あの方、割とそう言うとこ理解がありますから」
「会社は?」
「さあ……? 下手すれば首ですけど、そしたらフリーになってあなたの専属にして貰います」
「あっ、それは歓迎。いつでもウエルカムだから!」
白澤はその場で何本か電話をして記者会見の段取りを整えているようだった。加々知はその様子をどこか人ごとのように眺めている自分に少々驚いていた。咄嗟の打算が無かったかと言えば嘘になる。自分は今、『白澤』を手に入れる千載一遇のチャンスに巡り逢っている。今なりふり構わずにならずしてどうしろと言うのか。
白澤がいとも簡単に自分を優先してくれたことに対する絶対的優越感が加々知を支配する。夢見るような高揚感が加々知を包んでいた。
「……がち、どうしたの? ぼんやりして」
あらかた事務作業を終えたらしい白澤が声を掛けて来たのは小一時間も経った頃だっただろうか。
「放って置いてごめんね? お腹空いたでしょ。何か作る? それともどこか食事に行く?」
「あ、……、食事は簡単な物で良いので、この部屋で一緒に居たいです」
白澤はその言葉にくしゃりと相好を崩して加々知を抱きしめた。
「可愛い事言うねえ。僕もこの部屋で二人でのんびりしたい。今日は面倒だからピザでも取る?」
「賛成です。意義なし」
二人でスマホを覗き込んでピザを注文した。協議の結果、Lサイズ三枚という、パーティー紛いの注文量になった。
リビングのソファーで二人でピザを食べた。結局白澤はそのうち二切ればかりに手を付けただけで、残りのピザは全て加々知の腹の中に消えた。
「加々知足りた? 足りなきゃサラダでも作ろうか?」
「いや、もう十分です。願わくば席を立たずにここに居て下さい」
「どうしたの? 今日は偉く甘えただね」
白澤は笑いながら距離を詰めて座り直すと、加々知の肩を抱き寄せた。軽く唇が触れ合う。啄むだけのキスを何回か繰り返して、加々知はこてんと白澤の肩に頭を預けた。
「嬉しかったです。無条件で記者会見開くって言って下さったこと」
「僕を何だと思ってたの? 取るべき責任はちゃんと取るよ」
「あなた、いつも、私だけのものにはならないって宣言するじゃないですか」
「その件と今日の件はまた別の話でしょう」
「私にとっては同じに等しいです」
「加々知、そんなに僕が欲しかったの」
「はい。全身全霊で」
「飛んだツンデレさんだね」 
「何とでも」
「僕もしかして、とんでもない子に捕まっちゃったのかな」
白澤が楽しげにくっくと喉を鳴らして笑う。そのまま加々知の身体に体重を掛けてゆっくりとソファーの上に押し倒した。組み敷かれて加々知の身体がソファーに沈む。加々知は申し訳なさそうに白澤を見上げると、ぼそりと口を開いた。
「ごめんなさい。今日はそう言う気分じゃなくて」 
「そうなの? 何か気になることまだ有るなら言って?」
白澤は加々知の首筋に唇を滑らせる。
「やっぱりあの記事が気に入らなくて」
「あんな三文記事加々知が気にする価値もないよ」
「白澤さんはあんな書かれ方して平気なんですか?」
耳の付け根に唇を押し付けて、ちゅっと吸い上げる。耳朶に舌を這わせたら、加々知の肩がぴくんと揺れた。
「平気って言うか、まともに取りあってないから、よく読んでもないかな」
「自分がマスコミ沙汰になるなんて、生まれて初めての経験なんで、ちょっと納得が行かないです」
「気持ちはわかるけど、そんな膨れっ面で睨み付けられると、無理強いしてる僕が馬鹿みたいじゃない?」
白澤は漸く身体を起こしてソファーに座り直すと、苦笑しながら手を伸ばして指先で加々知の頬を撫でた。
「じゃ、こう言うのはどう? 食事のデザートにアイスを食べる」
「有るんですか? アイス」
「冷凍庫の中にハー○ンダッツが入ってる」
「取り敢えずそれで手を打ちます」
「頭が良い上に切り替えが早い。そう言うところも大好き」
目を細める白澤を他所に加々知はソファーから滑り降りると足早にキッチンに向かう。冷凍庫の扉を開けて中を覗き込むと歓声を上げた。
「凄い! こんなに沢山! 珍しいですね、あなたが甘い物を買い置きするなんて」
「女の子が泣いたら甘い物を食べさせろって、太宰治が言ってたのを思い出して買い込んでみた」
加々知は冷凍庫のアイスの中から適当に二つ選ぶと、食器棚の引き出しからデザートスプーンを二本取り出した。
「女性はここには連れ込まないんでしょう?」
リビングに戻るとローテーブルの上にアイスとスプーンを並べてからソファーに腰を降す。
「万一加々知のご機嫌損ねた時の為に買ったの。早速役に立つとは思わなかったけど」 
「アイスひとつで機嫌の直る安い男だと思われたんですね。あ、白澤さん、どっちが良いですか」
「僕はいいや。加々知が二つとも食べて? どっちも限定品でしょう、それ。後でひと口頂戴」
「白澤さん、ダイエットしてます? さっきピザもあんまり食べなかったでしょう?」
加々知は並んだアイスの蓋をそれぞれ取ると、個装のシールをぺりぺりと剥がした。
「いや、ダイエットって程じゃないけど。最近加々知につられて食べ過ぎないようには気を付けてる」
「一緒に居る時間が増えましたからね」
アイスをスプーンで掬うとぱくりと口に入れる。強面が一瞬にして崩れて、幸せそうな笑みが溢れる。
「白澤さん! これ美味しいです。食べてみて下さい!」
「えっ、本当? それ何味?」
「えーっと……、ロイヤルジャスミンティー?」
加々知はカップのラベルを確認して読み上げると、もうひと口掬って白澤の口元に差し出した。
「加々知、ぼく口移しがいいなあ」
甘えた声で囁き掛ける白澤の声に反応して、二、三度瞬きをすると、加々知はもう一度アイスを口に入れた。そのまま白澤の顎を引き寄せて口付ける。口の中のアイスを舌を使って白澤の口の中に押し込んだ。冷たさを感じたのは一瞬であった。アイスは二人分の体温を吸ってあっと言う間にほろほろと液体へと姿を変える。
「ん……ッ」
唇が離れた瞬間、白澤は手で口許を押さえて目を丸くした。
「何これ! 美味しい! もうひと口頂戴」
強請るように唇を突き出せば、苦笑混じりの加々知がアイスを口に入れてから口付ける。今度は白澤の方から舌を差し出した。加々知の口内のアイスを舐め取る。先刻よりやや長く冷たさを留めたアイスも、やはりあっと言う間に溶けて行く。暫く加々知の口の中で甘さを堪能した後、漸く唇が離れた。
「ね? あんまり甘く無くて白澤さんの好みでしょう? 溶かしちゃうの勿体無いからそのまま食べて下さい」
加々知は白澤の右手を取ると、スプーンを押し付けた。
「そだね……。じゃあ遠慮無く」
白澤は言われるままに、テーブルの上のアイスを手に取って食べ始めた。残ったもう一つを加々知が取る。二人で黙々とアイスを食べる。
「事務所から電話来る前に見てた映画どうなったっけ」
「電話が来た時点で停止してありますよ。続き見ます?」
「見る」
加々知がリモコンを操作する。直ぐにリビングの大型モニターは古いフランス映画を映し始めた。アイスを食べながら白澤が、加々知の肩に凭れ掛かる。加々知は黙ってその頭の重みを受け止めた。
「ねぇ、加々知。さっきの話なんだけどね」
「何でしたっけ?」
「記者会見」
「ああ」
二人ともモニターの映画に視線を向けたまま会話が続く。静かな部屋に耳触りの良いフランス語の台詞が流れる。
「何て言えばいい? 真剣なお付き合いなので温かく見守って下さい、って言っていい?」
「ああ、良いんじゃないですか。嘘じゃ無いなら私は何でも」
「うん、わかった。嘘は吐かないようにする」
「あと、ちゃんと両思いですって主張しといて下さい」
どちらからとも無く視線が絡み、どちらからともなく唇が重なった。暫く重ねたまま体温を移してからゆっくり離れる。
「わざわざあなたが出て行くんですから、その辺の誤解を解いておかないと意味がないです」
僅かに開いた唇の隙間から加々知が囁く。
「わかった。その辺はっきりさせて来るね。加々知的に大事なのはそこね?」
ちゅ、と音を立てて唇が触れ合う。
「後、できるなら。テレビ越しに愛してるって言って貰えると私が喜びます」
「えっ? そんなのお安い御用だけど、それ、テレビ越しじゃないと駄目? 直接で良くない?」
「えっ? 直接でも言って貰えるんですか」
「逆に何で言って貰えないと思うの」
至近距離で絡み合った視線を不意に加々知が外す。
「言って貰ったこと、無いですから……」
「言ってよ? 言葉が欲しいタイプだとは知らなかった」
「私は面倒ですって言いましたよ?」
「別に面倒ではないよ? 加々知、こっち向いて?」
するりと相手の首に両腕を回すと、おずおずとかち合った視線を、しっかり見つめ返してゆっくりと口を開く。
「加々知、愛してる。大好き」
はっきりした発音の淀みの無い発声がぴりりと室内に響き渡る。言ってすぐに、白澤は堪えきれずに加々知の肩口に顔を埋めた。
「……、これ、意外と、恥ずかしかった……」
上気した頬を加々知のTシャツに擦り付けて冷ましながらぼそりと呟いた。
「稀代の女たらしが甘言ひとつでそんなに照れるなんて狡いですよ……」
加々知は困ったように眉を下げると、白澤の髪の毛に指を差し込んだ。指先で軽く髪の毛を掻き回す。
「誰彼に言える言葉じゃ無いよ? 濫用したら刃傷沙汰になりかね無い」
「残念ながら私はもう聴いてしまったので、不実が有れば刃傷沙汰も辞しませんよ?」
「意外と怖いこと言うね、お前」
白澤はちらと顔を上げて相手の顔を覗った。
「意外と面倒なんですよ、私」
加々知の表情を観察しながら、白澤が言葉を探す。
「うーん……、いいよ。好きに生きて最後加々知に刺されるなら悪く無いかも」
「ありがとうございます。言質を頂きました」
思い掛け無い返答に白澤がギョッと目を見開く。
「まさか、本当に浮気したら殺す気?」
「浮気で一々殺されてたら、あなた命がいくつ有っても足り無いんじゃないですか?」
「そりゃそうだね」
「多目に命、準備しといて下さいね」
「それは無理」
くすくすと加々知が笑い声を上げたので、漸く緊張感が緩んだ。吊られて白澤も小さく吹き出した。
「やめてよ。本当に怖かったんだから」
唇を尖らせて拳でとんとんと加々知の胸を叩く。
「いつもその位の気持ちでいると、あなたは丁度良いんですよ」
「ちょっと悪趣味じゃない?」
「私以外の女に刺されたりしないように気を付けて下さいね」
「そんなヘマはしないって。刺されるのなら加々知って今決めた」
距離が詰まる。唇が触れる。ちゅっちゅと音を立てて数回啄んだ後に、ゆっくりと舌を絡ませる。少しの間だけ深く口付けてからそっと唇を離した。
「どう? ご機嫌直った?」
「ハー○ンダッツとあなたの命に免じて」
「ベッド行く?」
耳元に向かって囁き掛けたら、加々知が黙ってこくんと頷いたので、白澤はその手を引いて立ち上がった。繋いだ手の指を絡める。リビングを抜けて寝室に入ると二人してベッドに縺れ込むように身体を沈めた。

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